| これまで日本各地を走ってきました。山あり谷あり。楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。まあいろいろなことがありました。そしてフト思いました。いろいろなことがもしなければ、自分は純粋に、1日にいったいどれぐらいの距離を走れるのだろうか? 1日に走った最高距離は約180kmですが、それは自動車やアップダウンに妨げられながら朝から晩までかけて走った記録です。自動車のいない、信号もない、峠もないサーキット内であれば、もっと走れるのではないか?自分の走る力を、時間を区切っていっぺんきちんと計っておきたい。 そこで2004年11月3日に行われる、鈴鹿の耐久レースに参加することにしました。ソロでもチーム名をつけるのか…。よし、「東京からランドナーで自走組」にしよう。え、東京から自走!? レースの詳細はこちらから→http://suzuka8h.powertag.jp/ |
| サーキットという箱庭の中をただ走るだけでは面白くありません。時間の融通の利く自由業(SOHOみたいなもの)のメリットを生かし、東京から鈴鹿まで自走していくことにしました。そしてサーキット内でもランドナーに旅行の荷物を載せたまま走ります。で、帰りも東京まで自走します。ツーリングとレースの融合を目指します。 |
| もう一つの目玉は、帰り道、東海道の旧道や太平洋岸大規模自転車道を拾いながら走るということです。東海道走破ルートは国道1号がいいのか150号がいいのか、それとも別なルートがあるのか、いちばん自転車にとって走りやすいのはどのルートか、それを探ってくるのです。そのために今回はGPSを持っていくことにしました。 |
| ●東京〜鈴鹿間を往復自走する ●8時間耐久レースで、1日あたり自己最高走破記録を更新する(180km以上) ●レースで更新できなかった場合は、帰り道の東海道で挑戦する ●旧東海道や大規模自転車道を探索する ●GPSを使って、自転車で走った軌跡(ログ)を持ち帰る |
| ●軽量化のためキャリアさえつけない ●キャリアの代わりにサドルバッグを使用 ●着替えは2泊3日分だけもっていく ●GPSを装着、ニッケル水素充電池も持参(重いんだこれが) ●GPSで採取したログデータの保存用に、ポケットPC「シグマリオン2」を持参(重いんだこれが) ●サーキット内でのアピール用?に「東京から自走中」というエンブレムを持参(友人からの餞別) ●輪行袋は、持っていかない! |
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日付
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タイトル
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走行距離
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宿泊
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まえがき
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| 10月27日 | サイバーチャリダー、箱根を登る。 |
96km
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箱根レイクヴィラユースホステル |
| 10月28日 | 意外に楽勝国道1号。 |
117km
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ホテルユートリー |
| 10月29日 | 国道1号も捨てたもんじゃない。 |
74km
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清風荘 |
| 10月30日 | 酷道1号の雨。 |
98km
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愛知県青年会館ユースホステル |
| 10月31日 |
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愛知県青年会館ユースホステル | |
| 11月1日 | ついに鈴鹿に到着! |
71km
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コンフォートイン鈴鹿 |
| 11月2日 |
53km
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コンフォートイン鈴鹿 | |
| 11月3日 | 鈴鹿8耐参戦レポート。 |
153+20km
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コンフォートイン鈴鹿 |
| 11月4日 |
115km
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愛知県青年会館ユースホステル | |
| 11月5日 | ちゃりログが必要なルートとは。 |
102km
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浜名湖ユースホステル |
| 11月6日 | 再びレース。最高記録更新を目指せ! |
176km
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ホテルサンポート |
| 11月7日 | ユース開眼の地、御殿場へ。 |
81km
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御殿場ユースホステル |
| 11月8日 | ただいま戻りました! |
113km
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| あとがき | |||