ルート :沖港・小剣先山
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| 朝4時起床。初日の出ツアーに参加するのだ。4時半、沖港集合。自動車に分乗して南崎の小富士へ。 さあ、初日の出よ、来い!くもり気味だが・・・げげっ、雲に隠れているあれはまさか太陽!?がーん・・・と思ったらちがうらしかった。そして6時17分、初日の出登場〜!大満足だった。一昨年は本土平地で最も早い銚子の犬吠埼まで遠征をかけたものの、くもりで見られなかったしなぁ。 宿に戻り、朝食は、おおっ、まさか旅先で食べられるとは思わなかった。お雑煮だいっ! 10時半、ははじま丸出航の時間。またしても別れのときがやってきた。見送りに沖港まで行く。さらば・・・(帰りのおがさわら丸で再会するのだけれど)→みんな、父島ではパパヤに泊まるらしい。反対に、今日母島に上陸してママヤに泊まる人もいる。ほーバイク持ち込みかー。赤いカブに乗っている人がいる・・・って、カブにくくりつけられているのは自転車用のサイドバッグじゃないか。自転車旅行経験者の装備だよなー(後で、同業者で、なおかつ僕の大学時代の同期と同じ役所に勤めていることが判明)。 沖港で海びらきがあるというので、見物に行く。亀の煮込みがウマい。小笠原名物の南洋踊りやら、手こぎボートレースやらを見物する。はははーのどかなだなーっと。 今日は小休止、遠征はやめて、集落のすぐ裏にある小剣先山に登ることにした。ほんの15分ほどで登れる。頂上にイスを置いてぼーっとしていたら、ユースに泊まっている人が、ユースの子どもたちを連れて登ってきた。ユースの子どもたちに「おかっぱさん」というありがたい別名をちょうだいする。子どもたちに案内され、登山コースから外れた「秘密基地」に導かれるも発見できず。 夜、パッションリキュールとジュースを持って、同宿の人と沖港まで行き、みんなで酒を飲む。 ※島内の風景は、以下の写真をご覧下さい。 |
![]() うーむ、まだか・・・。 ![]() お、おおっ。 ![]() おおおおっっ!おおぅ!出たー! ![]() おお? ![]() さよなら、同宿の皆さん。 ![]() 南洋踊りの披露。 |
![]() うーむ・・・。 ![]() おー、おおおおおおっっ。 ![]() 雲に隠れたが・・・。 ![]() おおうっ!二度も日の出を拝めるなんて。 ![]() 海びらき。小笠原太鼓の披露。 ![]() 手こぎボートレースの様子。 |
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日付
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タイトル
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走行距離
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宿泊
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まえがき
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| 12月27日 | キミは外洋の船酔いを知っているか。 | - | おがさわら丸 |
| 12月28日 | ついに上陸ぽかぽか陽気。 | - |
ママヤ |
| 12月29日 | 歩けば遠し。北港まで歩け。 | - | ママヤ |
| 12月30日 | まさに天国。南崎の小富士。 | - | ママヤ |
| 12月31日 | 最高峰を目指せ。乳房山登山。 | - | ママヤ |
| 1月1日 | 日本一早い初日の出を見たか。 | - | ママヤ |
| 1月2日 | レンタサイクルで北港へ。 | 約20q | ママヤ |
| 1月3日 | レンタサイクルで南港へ。 | 約10q | ママヤ |
| 1月4日 | また来る日はあるかな。 | - | おがさわら丸 |
| 1月5日 | 帰ってきたぞ東京。 | - | - |
| あとがき | |||