12月29日:歩けば遠し。北港まで歩け。

ルート :沖港〜西浦〜北港(往復歩き)
宿 泊 :ママヤ



朝7時起床とともに朝食。朝から豪勢なおかずが次々と出てくる。たらふく食べるぜ。
8時、ママヤを出発!集落を出てしまうと商店や自販機の類はいっさいないので、あらかじめ集落内の商店で買い物をしておく。
さて、今日は歩いて、母島最北端の北港まで行ってみよう!片道10q以上あるけれど、暗くなるまでに十分戻ってこれる距離だ。母島は全島が日帰り徒歩圏内。
集落を出ると、いきなり山道。そうなのだ、母島は集落のある沖港周辺以外は、全島激しいアップダウンだらけなのだ。自転車では使わない筋肉を大いに使って、ひたすらテクテク歩く・・・・・。あちこち寄り道をして、10時40分、北港到着。30分ほどボケーっとし、買っておいたパンなどを食べる。
で、1時過ぎにはもう往復して沖港まで戻ってこれた。商店で小笠原特産のパッションリキュールとジュースを買う。明日飲むぞー。
宿に戻り、テラスでうたたねをうってしまう。ぐぅぐぅ。そして、風呂、メシ。
同宿の人は、みなダイビングをしてきたと言う。ダイビングの名所なんだね。ダイビングはお金持ちの道楽と思っていたが、僕と同い年くらいの人もやっている。イメージほどお金はかからず、かつ簡単でもあるようだ。しかし僕は水中戦は苦手としているのだった。

※島内の風景は、以下の写真をご覧下さい。


母島から見た向島。


屋久島でも見かけたガジュマル。


天然記念物ハハジマメグロ。
そのへんをビュンビュン飛び回っている。



猪熊谷のトンネル。
 

旧日本軍のサーチライト基地跡。
小笠原には日本軍の戦跡が数多く残されている。



壕の中の、サーチライトの残骸。高さ3m以上。


今度は、砲台跡地だという。


旧日本軍の高射砲の残骸。





どこへ行っても、空の青さがちがう。


やっと北港に着いたぞ。港の桟橋の跡だけが残っている。

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日付
タイトル
走行距離
宿泊
まえがき
退職を決めたそのとき。
12月27日 キミは外洋の船酔いを知っているか。 - おがさわら丸
12月28日 ついに上陸ぽかぽか陽気。 -

ママヤ

12月29日 歩けば遠し。北港まで歩け。 - ママヤ
12月30日 まさに天国。南崎の小富士。 - ママヤ
12月31日 最高峰を目指せ。乳房山登山。 - ママヤ
1月1日 日本一早い初日の出を見たか。 - ママヤ
1月2日 レンタサイクルで北港へ。 約20q ママヤ
1月3日 レンタサイクルで南港へ。 約10q ママヤ
1月4日 また来る日はあるかな。 - おがさわら丸
1月5日 帰ってきたぞ東京。 - -
あとがき

さーて今年の己は、と。


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