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こうして無事、駆け足ながら関西遠征は終了しました。
大阪〜奈良〜京都(御幸橋)〜大阪をリング上につなげたわけです。
走っていて、この自転車快走ルート探しは、ライフワークになると確信を持ちました。一回走っただけでは最適ルートを見つけ出せるとは限りません。やはり行きつ戻りつしないと、細かくは走り込めないですね。まして遠征ともなれば、地元民のような土地勘がないわけですから。けれど、労力をさいてきちんと走り込めば、まちがいなく日本全国を網羅できるはずです。
充実感の一方で、課題も発見しました。一回走っただけでは最適ルートが分からないことはもちろん、道中、ずーっと道路の様子を観察しながら走ることは、想像以上に消耗するのです。ボケーッと走れたのはサイクリングロードを走っている間だけでした。それでも、サイクリングロードへの出入口情報をつかむには、アンテナを張っていないといけないのですけれどね。
ふだんは気楽に走り流しているところ、職業的に神経を張りつめて走らなくてはならないのです。チャリダーズマップリ作りは、ある種「仕事として」走る感覚が必要になるなあと思いました。つかれた。
そうやって走っていると、一日に走る距離が短くなってしまいます。少なくとも綿密に観察しながら、夜は記録を整理し、ということで走っていると、一日100kmというのは無理があります。けれど各地を網羅するためにはある程度の距離を稼がなくてはなりません。そのバランスが難しい・・・。
けれど、一生かけて取り組む価値があることは間違いありません。走行中の記録手段、情報整理の方法、公開の方法をより洗練させて、次回の探索に挑戦したいです。
次回予定は「国道1号、150号をなるべく使わずに東海道を走破する!」
実施は10月下旬予定です。東京から東海道を自走し、鈴鹿の8時間耐久レースに参戦した後、東京まで引き返します!(夏は今年できなかった松本〜乗鞍〜高山〜白川郷〜金沢) |