走行距離:13km
|
| ものすごく早起き。朝5時台の電車で出発。早い出発が心のゆとりにつながる…って、いつも早く出ろよなぁ〜。 東京駅には7時前に着いたものの、すでに自由席車両には行列が出来ている。うーむ、せっかくのJR東日本3連休パス、事前に指定席を決めておくんだった。確実に座るために何本か見送った後、7時40分、ようやく出発。 10時9分、早くも盛岡到着。10時47分、バスで八幡平へ。うむうむ、窓の外ではすでに紅葉だ。これは楽しみ。中腹にある八幡平ユースを通り過ぎ、上までバスで登る。しかし!頂上付近では見事にガスっていて、柵の外は何も見えない。なーんにも見えず。しかもめちゃくちゃ寒い…。 2時頃ユースに着くものの、まだチェックインの時間には早すぎる。しばらくその辺を散策した後、ユースに入り、預けておいた自転車だけを出してもらい、明日の登坂に備えて途中まで自転車で登ってみることにした。本番は明日なので、ゆっくりのんびり、慌てず急がず登ってみる。 途中で休み休みしながら、1時間ほどかけて6.6km登る。ま、今日はこのへんにしとくか。ハンドルを返してユース前まで下る。しゅご〜〜〜〜〜なんと10分で着いてしまった。明日八幡平を登りきった後、秋田県側に下るのが楽しみ。 |
| <宿にて>
今日も八幡平ユースは閑散としている。某証券会社のHさんと一緒のテーブルで夕飯を食べる。長らく北海道勤務が続き、その間に写真に目覚め、あちらこちらへ機材を抱えて撮影旅行をしているんだそうである。見事な朝日をとらえるために2時間、同じ場所でじ〜っと待ったり、、、、という話を聞いていると、僕がコンパクトカメラふりまわして適当に撮っているのは一体なんなんだろう、と疑問に思えてしまう。 僕が市役所の戸籍の職員だというと、Hさんは自分が仕事で市役所に行ったときの対応についての批判をしてくれた。 Hさんと共に、ユースの隣の八幡平観光ホテル内の露天風呂に入る。露天風呂の前面にはライトアップされた木々が静かにたたずんでいる。ついうっかり露天風呂で居眠りしそうになる僕であった。 8時45分、寝る。 |
| →次のページへ |
| ←前のページへ |
| →自転車旅行トップへ戻る |
|
日付
|
タイトル
|
走行距離
|
宿泊
|
|
まえがき
|
|||
| 10月6日 | また来た八幡平。 | 13km | 八幡平ユースホステル |
| 10月7日 | 秋、最高のプレゼント。 | 94km | 十和田湖山荘 |
| 10月8日 | 秋、最高のプレゼント2。 | 56km | - |
| あとがき | 風光明媚。 | ||